【まとめ】タイの主要クレジットカードとその審査条件、特典

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2015年最初のエントリーは、、、

記事 「タイで働き始めたらすぐにでもやっておいた方がいいと思うこと」 の中で紹介した1つ、タイの主要クレジットカードとその審査条件、主な特典について簡単にまとめてみた。

※各カードともにプラチナカード、もしくはそれ以上のグレードのもの。
※条件や特典、その他色々と間違いがあるかもしれませんのがご参考までに。

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銀行系カード

■カシコン銀行(プラチナ)

kbank credit card

日本語パンフレットや日本語コールセンターがあり、日本人をターゲットにしている気がする。審査条件は緩い。自分がタイで一番最初に作ったクレジットカードはこちら。但しプラチナとは名ばかりで、プラチナカードとしての特典はあまり期待しないほうがいい。年会費無料なので作っても損はないと思う。

【審査条件】
月収5万バーツ以上

【年会費】
無料

【主な特典】
・タイ航空の国際線搭乗時、カード提示で専用ラウンジ利用可(ただし年2回まで)

■アユタヤ銀行(プラチナ)

krungsri credit card
自分のメインカードとして5年以上活躍中。審査条件もそんなに高くはない。 年会費が無料であることと、結構いろいろな特典がついているのが魅力。なかでも飲食店での割引が多いので重宝している。給油時のキャッシュバックがあるのもいい。

【審査条件】
月収10万バーツ以上

【年会費】
無料

【主な特典】
・バンチャック(青い葉っぱのマーク)での給油が、カード利用で2%キャッシュバック
・24時間365日コンシェルジュサービス
・旅行傷害保険付(死亡保障1,000万バーツ、航空機、手荷物遅延保障等)
・セントラル系デパートの飲食店での割引が多い(気がする)

■バンコク銀行(プラチナリーダー)

bbl credit card

こちらも審査条件はそんなに高くない。聞いた話になるが、バンコク銀行の場合は審査条件を満たしていなくても、定期預金口座を作ることでその定期預金を担保に簡単にクレジットカードを作れるとのこと。

【審査条件】
月収10万バーツ以上

【年会費】
4,000バーツ(年間15万バーツ以上の利用で無料)

【主な特典】

・航空券 or 旅行パッケージをカードで支払った場合、国内・海外問わず50万USDまで損害保険を適用。カード保持者以外にも配偶者、子供にも適用可。
・ロードアシスタンスサービス24時間無料。
・ホームアシスタンスサービス無料(バンコクとその周辺に限る)
・24時間365日コンシェルジュサービス

■シティカード(Citi M VISA Select)

citi m credit card

【審査条件】
月収??万バーツ以上

【年会費】
4,000バーツ(初年度無料。次年度以降は年30万バーツ以上の利用で無料)

【主な特典】
日本人奥様大好きエンポリアム、サイアムパラゴン、ザ・モール系SCでの買い物がすべて10%OFF
・シェルでの給油がカード利用で3%キャッシュバック
・旅行代金をカードで支払った場合、国内・海外問わず2500万バーツまで損害保険を適用
・預け荷物遅延2万バーツまで、預け荷物紛失5万バーツまで保証。


百貨店・流通系カード

■イオンカード(Royal Orchid Plus Platinum)

aeon credit card

みんな大好きAEONカード。審査条件も緩く誰でも作れちゃうカード。無職の人でも審査に通るとかなんとか。。。(うわさです)

【審査条件】
月収3万バーツ以上

【年会費】
3,000バーツ

【主な特典】
・スワンナプーム空港のロイヤルシルクラウンジの利用(年2回まで)

■セントラルカード(プラチナ)

central credit card

【審査条件】
月収10万バーツ以上

【年会費】
バーツ(初年度4,000、次年度以降は2,000バーツ。ただし年40万バーツ以上の利用で無料)

【主な特典】
・Centralデパート、ZEN、無印良品等での買い物がすべて10%OFF
・PTTでの給油がカード利用で3%キャッシュバック
・24時間365日コンシェルジュサービス

他にも各種色々なカードがあると思うが、個人的におススメなのは、割引特典の多さからアユタヤとセントラル。セントラルカードは年会費がかかる(条件を満たしてなくても簡単に無料にする方法はあるが、、、)ので、やはり年会費無料ということもありアユタヤかな。

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コメント

  1. いてまえ より:

    こんにちは!事前の出張で見事iPhone6sを免税で手に入れ、今月から駐在しております。

    さてクレジットカードですがこの記事をみた上で、アユタヤ銀行が日本から申し込めたことから、口座開設もあわせ申し込みました。その際、永年無料とのことでプラチナのJISAとJCBの両方を申し込んじゃいました!(笑)

    特典をみるとJALのマイレージが溜まりやすかったり日本での空港ラウンジでメリットがありそうなのはJCBのようですが、タイのバンコクはVISAでなくJCBでも困ることはありませんか。何方か一つに絞りたいのでアドバイスよろしくお願い申し上げます。

    • Natsu より:

      いてまえさん

      こんにちは。無事にご赴任されたんですね!
      今やアユタヤは銀行口座もクレジットカードも日本から申し込めるようになってるんですね。さすがMUFGグループ。

      私はJCBは日本のカードしか持っておらずタイのカードはすべてVISAを利用しています。
      バンコクに限って言えばJCBでもそんなに困ることはないように思えますが、周辺国への出張があったりしますので無難にVISAを選択しました。
      というか私がカードを作ったときにはアユタヤにJCBはなかったような気がしますw

  2. ゴルフ壮年 より:

    はじめまして。貴ブログを楽しく拝見しております。
    最近更新されておりませんが、お忙しいのでしょうか?

    さて、リタイアメントビザでタイに住み始めた私としては、バンコック銀行のクレジットカードを推したいと思います。

    リタイアメントビザ取得前に80万バーツ以上の残高を3カ月以上キープしておく必要があります。

    そのうちの一部を定期預金にして担保提供(?)すれば、労働許可証なし、つまりタイでの収入なしでもクレジットカードを作成したくれました。

    ちなみに定期預金の金額がそのまま利用限度額でした。

    タイでは支店ごとに手続きが違うこともあるようですが、昨年11月時点ではSilomのバンコック銀行本店では取り扱ってくれました。

    だから何だという話なのですが、ブログ読者の方の参考になればと書き込ませていただきました。

    では、今後も貴ブログを楽しみにしております。

    • Natsu より:

      こんにちは!コメントをいただきましてありがとうございます。

      更新のほう、ネタはたくさんあるのですが最近サボり気味になってますw

      バンコク銀行のクレジットカードの情報、ありがとうございます。
      私も以前、バンコク銀行では定期預金があればそれを担保に預金額=利用限度額ということでカードが作れると聞いたことがありました。リタイヤメントビザでロングステイされる方や、タイに赴任されたばかりの方でタイのクレジットカードを作りたいという方には非常に有意義な情報だと思います。

      今後ともどうぞよろしくお願いします。

  3. Akira より:

    初めまして、タイでクレジットカードを作ろうと情報を集めていた際に拝見させていただきました。この記事以外もタイ現地で働く人に役立つ情報がわかりやすくまとまっており、参考になりました。ありがとうございます!

    さて、「シティカード( Citi M VISA Select)」をラチャダーにあるジ・エスプラネードの店舗で確認をしたところ審査条件は「月収15万バーツ以上」とのことでした。

    また、この月収は前年度の年収(ボーナスなど含む)を12ヶ月で割った数字で良いとのことでした。

    多くの方は、月収15万バーツに達しないため、その一つ下のランクのカードからスタートして、条件に達したところでアップグレード申請をして使っているそうです。

    このカード、持っている方は現地採用ですと役員レベルの方ですね (^^;)

    • Natsu より:

      Akiraさん

      初めまして。とても貴重な情報ありがとうございます!
      つまりCiti Mカードは年収180万バーツ以上あれば作れるということですね。

      ボーナス次第ですが今年なんとか条件満たせそうです。
      そうしたら来年記念に作ってみようかな笑

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