初めての海外

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初めて海外に行ったのは卒論を提出した翌日から。そう、就職直前の最後の長期休暇を利用してだった。4年間の大学生活において、海外に触れる機会なんてはっきり言ってほとんどなかったし興味すらもまったくなかった。

そんな自分が、まさか今現在こうして海外で働いているというから驚きだ。

ちなみに、初めての海外旅行は友人と2人でヨーロッパへ。 ドイツ→スペイン→イタリア→フランスを約1ヶ月かけて旅行した。旅行スタイルはいわゆるなんちゃってバックパッカー。

“初めて降り立つ異国の地”

“そこに佇む荘厳で雄大な建築物”

“ドミトリーで出会う様々な国からの旅行者たち”

“そして、下手くそながらも彼らとの英語でのコミュニケーション”

すべてが新鮮で、毎日が新しいことの連続だった。

それと同時に、なぜもっと早く海外に行かなかったのか、それを只ひたすら後悔した。

4月からはサラリーマン生活が待っている。

長期の海外旅行に行けるのなんて40年後か。。。

“もっと海外に行きたい”

“いや、もういっそのこと移住してしまいたい”

そんな思いに駆られるくらい、初めての海外旅行というものは、私にとって素晴らしい体験を与えてくれた。

ただ、実際にサラリーマン生活が始まってしまうと、そんなことを考える余裕もないほどの膨大な量の仕事に、忙殺されるだけの日々が過ぎていった。

そしてそんな生活にも慣れ始め、責任ある仕事が少しずつ増え始めた頃、今思えば海外転職のきっかけとなる、2つの出来事が起こった。

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