社内異動制度を活用してみた

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

post-04

情報収集の結果、海外ビジネスを担当している複数の関連事業部が判明した。

その部署に配属されていた同期からも、実際の業務内容や海外出張の頻度、現地法人への出向に関してヒアリングを実施した結果、自分が抱いてたイメージに非常に近いこと、また自分がいる事業部で取り扱っている技術領域もそのまま活かすことができることが分かった。

私が日本で勤めていた会社では、通常の定期異動とは別に、社内マッチングを利用した事業部間の異動制度があった。社内マッチングとは、社内で転職活動を行うようなもので、各事業部が求める人材像と募集人数を公開し、半期ごとに社内からの異動希望者を募る、というものである。公募は人事部を介して水面下で行われるため、制度上はマッチングが終了するまで、同僚はもちろん、自分の上長にも絶対に分からないことになっており、選考は募集先の部署の課長、部長、そして事業部長と2,3回の面接を経て異動可否が決定する。

さっそくこの制度を利用して、海外勤務が可能、もしくは海外ビジネスに触れる機会が多いと言われている事業部への異動を試みたところ、

結果は撃沈w

今回は残念な結果に終わったが、今の事業部でやっている業務は異動先でも無駄にならないし、焦らず腐らずまた次回、半年後の公募に応募しよう。

その当時はこんなお気楽な考えだった。

スポンサーリンク
new_gensai_under_urticle_01
new_gensai_under_urticle_01
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク
new_gensai_under_urticle_01

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です