転職先の国を検討する

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自分なりにいろいろと調べていくうちに、現地採用として就職するには現地のエージェントを使うのがもっとも簡単、かつ確実な方法だということが分かった。

そこまで分かれば、次はどの国で働くか、どの国に住みたいかだ。

このへんは実際に現地採用として現地で働いている人のブログを参考にし、できるだけ鮮度の高い情報から判断することにした。詳細な検討過程は割愛するが、基本的に以下のような観点で情報収集を行った。

(1)今の自分のキャリアがそのまま活かせるかどうか

→別にその国に永住するわけではないし、日本に帰ることもあるかもしれない。はたまた第三国に行く可能性も十分にあり得る。そうなった場合でも自分の市場価値を高め、少しでも可能性を狭めないためにも、これまでのキャリアを継続し、一貫性を保持できることは必須条件だと考えた。

(2)直感的にそこの国で生活できると思えるかどうか

→最初から書いているように海外転職はなにも仕事だけのためではない。海外転職の動機は「純粋に海外に住みたい!」という実に単純明快なものから来ており、その国での生活を楽しめるということは最低条件である。

(3)日本の家族に何かあった場合、できるだけ早く駆けつけることができるかどうか

→海外転職を考えていたときには、そのことは家族はおろか友人や同期にさえ、実は誰にも相談することなく活動していた。そもそも海外転職できる保証なんてものは何も無いし、周りに言ってそれを実現できなかったときには格好悪い。決まってから打ち明けようと思っていた。とはいっても自分で勝手に日本を出て行くわけである。何かあったときにはその日のうちに、“遅くとも翌日早朝には家族のもとへ駆けつけられる国” で働こうと決めていた。

インプットする情報が偏らないようできるだけ多くのブログを熟読することはもちろん、いくつかのサイトの管理人さんにはメッセージやメールで質問を送らせて頂いたりと、日本にいてもできることは可能な限りやったつもりだ。その結果、香港、マレーシア、タイ、そして次点でシンガポールの合計4カ国に絞ることができた。(まだ十分に絞れてないとも言うが)

そんな中、上記4ヶ国すべてに現地法人を展開している人材紹介会社が東京で就職相談会を実施しているということが分かり、早速その説明会に申し込むことにした。

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