タイで現地採用面接を受ける(3)

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まずはなんとか1社目である A 社の面接を無事に終えることができた。

面接時間は予定より30分ほど超過していたがB 社のオフィスはここから歩いてすぐだし、まだ次の面接まで2時間半もある。とりあえず昼食でも取るかーと思ったがどうしたことかまったく食欲がない。


緊張しすぎて食事も喉を通らないとかメンタル弱すぎだろ俺www

無理して食べてもいいことないので、ここは仕方なく次の面接までの間そのあたりの喫茶店で適当に時間を潰すことにした。

注文して奥の席で放心していると、


さっきの A 社の社長登場www

お互いにほぼ同じタイミングで気づいたため軽く会釈。当然ながら会話等は特になし。

時間が近づいたため、B 社のオフィスへ移動。

さきほどと同じ要領で担当者を呼び、少し広めの応接室で待機。ここで対応してくれた子は聞き取りやすい英語だった。さっきの A 社の子、英語があんまり得意じゃなかったのかな?

待つこと5分。3名の日本人面接官が登場。副社長、部長、そしてマネージャとのこと。

エージェントの方からは、こちらも日本人とタイ人の面接官だと聞いていたのでちょっと意外だったが日本語での面接に越したことはないので全然構わない。というかむしろ、

さっき手汗を掻き過ぎて、これ以上英語話すのは限界ポヨ… (´・ω・`)

肝心の面接の内容だがこちらは A 社とほぼ同じで特筆することは何も無く、B 社の面接は正直あまり記憶に無い。そういえば技術的な話や経験についてはA 社ほどは突っ込んで聞かれなかったかな。

はっきり言って会社の事業規模や事業内容、積めそうなキャリアについてはA 社の方がはるかに魅力的だった。

なお、私の記憶があまり残っていないことからも容易に想像がつくだろうが、生意気にも仮に B 社に内定を頂けたとしてもこちらにお世話になることはないだろうなと、面接中からすでに考えていたことだけははっきりと覚えている。

ちなみに、このあと引き続き社長面接があるものとばかり思っていたのだが、どうも社長が私の滞在中には時間を取れそうにないということで、今回はここにいる副社長の判断で採用可否を決定するのだそうだ。

というわけで、こちらからいくつかのB 社に関する質問を終えたところで面接は終了。

こうしてなんとかタイでの就職活動1日目を終えたのだった。

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