タイ渡航準備に追われる忙しくも充実した日々。そしていよいよ、、

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部長(と課長)と飲みに行った翌日。改めて気持ちが変わることはないこと、また正式に退職手続きを進めたい旨を部長に伝えた。

ぶ「分かった。もうこれ以上は何を言っても無駄なようだね。OK。じゃあ人事部のほうには俺から話をするから退職の手続きに関してはそちらに従ってくれ。あと、周りにはまだ黙っておくこと。折を見て部会で発表します。」

こうして、退職することが正式に上長に受理され、このときに仮の退社日も決定した。そちらは引継ぎ期間も含めて翌々月の月末と相成った。

会社の方の退職手続きは人事部の担当者の指示に、また入社手続きについてもC 社の担当者の指示に従うだけなのでいいとして、それ以外で個人に関連する海外渡航手続きをこれから約2ヶ月間の間にすべてやってしまわないといけない。

何から手を付けていいのかさっぱりだったのでGoogle先生にお聞きすると以下のような感じだった。

以下はあくまで私のケースです。
詳細は個人で調べて頂くとともに、 それぞれご自身にあった一番の方法を選択ください。

大項目 小項目 補足説明 ↓↓参考までに私の場合はというと↓↓
役所関連 転出届 出国までに完了する必要あり 出国5日前に完了。
このとき晴れて住所不定無職の称号を手にしたw
国民年金 海外転出後に任意払いか、そうでないかを選択 海外転出後は強制加入期間ではないので、払わなくても帰国後に手続きさえすれば、その期間は空期間(=0円で納付)扱いになり、納付期間としてカウントされるため、自分は払わないことにした。
ちなみに、払っていない期間は遺族年金、障害者年金の対象から外れるので注意。
住民税 退職時に会社で一括徴収か、分割払いかを選択 一括徴収を選択し、最後の月の給料で徴収してもらうようにした。なお、毎月の給与から天引きされている住民税は、実は昨年分なので、住民票を抜く時期によっては、その年の分の支払いが翌年に発生するので注意。その年の分の支払いは、支払い書が実家に郵送されてくるように、このときに手続きした。
住居関連 退去通知 契約によりけり 1ヶ月前通知
電気、ガス、水道の利用停止通知 地域や自治体によりけり だいたい2週間前くらいにHPから、もしくは電話で連絡。停止日はその際に設定した。
インターネット
解約通知
契約プロバイダーによりけり だいたい2週間前くらいに通知。
年契縛りがあると違約金が発生するので注意。
各種住所変更
(銀行、クレジットカード等)
実家等に住所変更 実家に変更
郵便物転送届け 実家等に住所変更 実家に変更
家具・家電売却、
もしくは処分
可能な限り売却。
処分はお金かかるし。。。
テレビは友人に5万円で、ソファーはリサイクルショップに3千円で売却。残りはすべて粗大ゴミとして処分 ・゚・(ノД`;)・゚・ 
あと、ゲーム、CD、本等もすべて売却。
タイでの住居探し インターネットで
情報収集
これは現地に行ってから実際に見て決めた方がいいと思う。
エリアの目星や予算感、探し方等は事前に調べておいた方がよい。
渡航関連 航空券予約 できるだけ安いものを購入 自分の場合は、なんと C 社が渡航費を負担してくれたのでこの費用は0だった。
通常は、片道よりも往復で買ったほうが安いので、往復で買って復路は破棄することになると思う。
ホテル予約 現地住居が決まるまでの滞在先確保 とりあえず3日だけ予約して行って、あとは都度延長していた。
パスポート更新 有効期限が1年未満の場合に可 まだ何年もあったので特に何もせず。
ビジネスビザ取得 転職先の人事によりけり。渡航前でもいいし、渡航後でも第三国で取得可能 C 社の場合はどうするかは選択制だった。自分は迷わず日本で取得する方を選択。書類や準備に不備があって、渡航後にもういちど日本に戻る必要がないように、日本にいるうちにできることは済ませておきたかったので。
運転免許証更新 有効期限が1年未満の場合に可 ちょうどその年に更新したばかりだったので特に何もせず。
国際免許証取得 必要に応じて 自分は取得しなかったが、取得しておくべきだったとあとで後悔した。理由はこれがあれば、ワークパーミット取得後に、タイの免許証取得の手続きが簡単だから。
国際キャッシュカード作成 必要に応じて 日本の銀行口座から海外で現金を引き出すために必要で、不必要な現金を持ち歩かずに済むので作成した。クレジットカードの海外キャッシングでも代用可。
クレジットカード作成、もしくは解約 必要に応じて。 1枚もカードを持っていない人は、無職になる前に作成することを強くおススメする。自分は逆に必要以上にカードを所持していたので、必要最低限の2枚を残し、あとはすべて解約した。
携帯電話解約、もしくは利用停止手続き 必要に応じて、解約、もしくは利用停止 これは出国当日に成田空港の携帯カウンターで手続き可能。自分はDoCoMoだったが、おそらくソフトバンクもauも同じはず。ちなみに解約の場合は、年契縛りがある人はここで違約金を徴収されるので注意。(10年以上使ってるってゴネてもダメだったw)
海外旅行保険契約 必要に応じて 自分の場合は、C 社で加入してくれる医療保険が結構グレードの高いものだったので不要と判断。
※会社によっては試用期間後の保険加入が条件だったり、保障内容のグレードが低かったり、最悪の場合は保険加入自体がなかったりすることもあるので、そのような場合は日本で海外旅行保険に入って行くことをおススメする。普通の風邪程度ならいいけど、入院を伴う病気や怪我の場合は、ウン百万円って単位で請求されるケースもあるから。
各種予防接種 必要に応じて タイの場合はA/B型肝炎、および狂犬病の予防接種を受けることを勧めているようだ。実はこれ、日本で接種するとかなり高額になってしまうが、タイで接種すると費用はその数分の一で済むとのこと。というわけで時間もあまりなかった自分は、すべてタイで接種することにした。

もちろんこの他にも、

・荷物の準備
・家族に海外で働くことを告白(この時点ではまだ何も話してなかったww)
・渡航前に実家に一度帰省
・同期や友人への報告
・お世話になった人への挨拶
・簡単なタイ語の学習

等々、 本当に2ヶ月で足りるのかぁぁぁぁっ!って感じで日々忙しく過ごしていたが、

この期間は、

”今でも思い出せばニヤニヤするくらい”

かなり充実した毎日だったことは今でもはっきり と覚えている(・∀・)

そして気が付けばタイ渡航前日。
あっという間にその日を迎えたのだった。

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